ラゴスティーナの圧力鍋の修理期間が長いのに感動した


もうかれこれ10年以上使っているラゴスティーナの圧力鍋。ふたが閉めにくいし、シューシューいって怖い、という理由でもらったのですが、使ってみると、カレー、ラタトゥイユ、牛すじ煮込み、かす汁、大根の煮物など、とにかく早くできるし柔らかくできるのが嬉しい。本当に、どれほどの牛すじ煮こみ、土手焼き、かす汁をお客さんに出してきたことでしょうか。

そんな圧力鍋のふたがどうなってしまったのか、下の写真のように閉まらなくなってしまいました。。。

そろそろ買い替え時か、とも思いましたが、ラゴスティーナは製品の長期保証をしているので、パーツ交換してもらえるかも、とイタリア商事に問い合わせてみました。ふたごと変える必要があるものの修理はできるとのこと。

さて、返ってきた圧力鍋。

ふたがグレードアップして返ってきました。(ちなみに鍋の中は牛すじ煮込み)昔の製品なのに新しいふたに対応しているというのがちょっと感動。

かわいらしいマークが付いていますが、野菜用、肉用に圧力が二段階に変えられるようになっていました。(残念なことにしばらく使っているとマークは消えてしまいました。)

ホットクックもほっとけばいいので便利なんですが、急ぎで調理したい、という時にはとても重宝してます。大根ならシューシューいいだして10分程度、牛すじなら30分程度でめちゃくちゃ柔らかく煮こめてしまいます。

他の圧力鍋もいくつか使いましたが、ふたがちょっと独特です。この独特な形状なので、蓋を急いで開けたい時には上から水をかけて開けています。ちょっと通好みの調理器具かもしれません。